2025年8月1日発行の「デジタルアーカイブ学会誌 2025, vol.9, No.3」に、弊社代表 後藤博之と株式会社NFTDrive 代表取締役 中島理男氏が寄稿し、4ページに渡り掲載されました。
● 掲載書籍: デジタルアーカイブ学会誌 2025, vol.9, No.3
● 発行日:2025年8月1日
● 掲載内容:
「特集:DAと市場化のスキーム」内
『浮世絵✕ブロックチェーンデジタルアーカイブ(BDA)を活用した地方創生と市場化』
● 発行者:デジタルアーカイブ学会
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環 渡邉英徳研究室内
●定価:税別3,000円、税込3,300円
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デジタルアーカイブ公式サイト 学会誌ページ:
この度の学会誌8月号において、所属する学会内の「産業とデータ・コンテンツ部会」で特集を組むこととなり、そのテーマが「DAと市場化のスキーム」に決定し、寄稿する運びとなりました。
※DA=デジタルアーカイブの略称
公的資金頼りになりがちで、かつ、資金不足が課題になるケースが多い日本のDAにおいて、市場化は非常に重要であると考えています。また、DAに関わる分野は多岐に渡っており、個別具体的な状況を踏まえて市場化を図る必要があります。今回は、既に存在している市場との接続や運用を中心に、ブロックチェーンデジタルアーカイブ(BDA)やトークンを最大限に活かし、一例を解説しました。おそらく、BDAやトークンをこのように利用したDAの市場化スキームについての解説は、世界を探しても他にはなかなか見つからないのではないかと思います。ご参考になれば幸いです。
ブロックチェーンデジタルアーカイブ(BDA)やトークンを活用して、あらゆるジャンルにおいて市場化を促進することができます。ご質問やご相談ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合せ先:info@atomosseed.com